暗号のコンパス Written by Netero

【無料で稼げるブラウザ】Braveを使ってわかった3つのメリット(仮想通貨がもらえる)

Technology

こんにちは、ネテロです。


「稼げるブラウザってどういうことだろう?Braveは聞いたことがあるけど、使った方が良いのかな?メリット・デメリットを教えてほしい。」

今回は、この悩みを解決していきます。

 

本記事の内容

  • Braveを使ってBATがもらえる
  • Braveを使ってわかった3つのメリット
  • Braveの懸念点
  • Braveの使い方

 

僕自身は、2021年末からBraveを使い始めました。

実体験に基づく感想をシェアします。

 

 

Braveはどんなブラウザ?

Brave メリット

Braveは、仮想通貨プロジェクトのBAT(ベーシックアテンショントークン)が提供するブラウザです。

Googleのブロックチェーン版と言ったらわかりやすいと思います。

 

「ブラウザならサファリとかGoogleでいいじゃん」

こんな風に思うかもしれませんが、Braveは現状のブラウザの課題を解決してくれます。

 

現状のブラウザの課題

Brave メリット

サファリやグーグルクロームの問題点は、僕らユーザーが商品になっている点です。

例えば、グーグルはクッキー機能を利用して広告を最適化しています。

そして、広告収入がグーグルに入る。

 

この仕組みだと、僕らはデータを吸い取られて商品を買わされるために利用されています。

一方で、Braveは個人情報を吸い取らずに広告をブロックしてくれます。

そして、ブラウザを使っているだけでBATがもらえる仕組みです。

 

今までは、広告収益をGoogleなどの企業が独占していました。

Braveは、広告費を時間を使って広告を見ている僕らユーザーに還元しています。

 

Braveのパフォーマンス

Brave メリット

1日〜19日まで使って僕が獲得したBATは1.46BATです。

少ないかもしれませんが、BATの価値が上がれば資産価値はあがります。

 

ブロックした広告は31,461個。

節約できたデータは、1.45GB。

節約できた時間は27分でした。

 

何よりもブラウザは無料なので、損はありません。

 

補足として、Braveがデータを速く処理できるのは「広告をブロックしてクッキー(追跡)をオフにしている」という理由です。

 

Braveを使ってわかった3つのメリット

現状、Braveに感じているメリットを3つまとめました。

  1. ブロックチェーン技術を簡単に体験できる
  2. 時間の節約
  3. 疲れづらくなる

1つずつ解説していきます。

1.ブロックチェーン技術を簡単に体験できる

 

仮想通貨に興味ある、もしくは投資している人でも実際にブロックチェーン技術を体感している人は少ないと思います。

実際に、体感することで気づくことがあるはずです。

僕自身も、Braveの存在は知っていましたが、実際に使ってみると思ったよりも優れていて驚きました。

 

2.時間の節約

 

1月の1日〜18日までで27分の節約に成功しました。

半年使うと、270分。1年で540分(約9時間)の節約ができます。

 

少なく感じるか多く感じるかは個人差あると思いますが、僕はめちゃくちゃ感動しました。

ブラウザを変えただけで、1年間で9時間節約できると思うとテンションが上がります。

 

3.疲れづらくなる

 

画面から広告がなくなるので、視覚的に楽になります。

見なくてもいいものを見ないで良いし、気が散らないので有難い。

 

Braveによって18日で約31000個の広告がブロックされました。

Braveを使わなければ31000個の無駄な情報を見なければいけなかったのかと思うと、ゾッとします。

 

【Braveの画像】

【Googleの画像】

Braveを使って不便だったこと

 

Braveを使って不便だったことは、特にありませんでした。

Twitterの方でデメリットも募集したのですが、コメントは来ていません。

 

強いていうなら、広告で稼いでいる無料サイトが見れなくなったことくらいです。

僕はブログ記事の画像をオーダンというサイトから集めているのですが、たまに「広告ブロックしないでください。」という表記でサイトが見れなくなります

 

Braveへの批判の声

基本的にBraveを推奨している人が、世界的に多かったのですが、批判の声も探しまくったら見つかりました。

 

ソースはこちらの記事です。

Braveへの批判

 

内容を抜粋すると、

  • BraveユーザーがBATを購入したくなるようなサイト設計にしている。
  • 暗号取引所のアフィリエイトリンクがBraveに組み込まれていた

 

この2点が問題視されています。

Braveの創業者はTwitterで反論、「アフィリエイトリンクを組み込むことは、何も悪いと思わない。」こうツイートしました。

 

これに関しては、賛否わかれるところです。

アフィリエイトに関して抵抗がなければOKな人も多いと思います。

 

仮想通貨をやっている人はGoogleの利用を避けた方が良い

 

仮想通貨をやっている人は、セキュリティー上グーグルクロームの利用は避けた方が良いでしょう。

個人情報が流出した場合、最悪資産がなくなる可能性もあります。

Braveであれば、個人情報を吸い取られていないので、流出の心配はありません。

 

Brave を使った方が、セキュリティーを高められます。