この流れでアップルウォッチは買えないわ。そう感じさせられたセールスマンのトーク術

睡眠の質を計測したくて、
アップルウォッチを買いにビックカメラに行きました。
↑
のはずが、
気づいたらアップルウォッチじゃなくて、
ファーウェイのスマートウィッチを買ってました。
ビックカメラのスマートウォッチ販売員の仕業です。
- なぜアップルウォッチを買わなかったのか?
- なぜ彼のセールスが響いてしまったのか?
ブログに記しました。
アップルウォッチが欲しいっ!
最近、睡眠に関する教材を買いました。
失恋したわけじゃないのに、
たまーに眠れない日がありまして。
翌日は寝不足だからパフォーマンスが落ちるし、
なんとかしないととずっと思っています。
昔は8~10時間は平気で眠れたのに。
理由もなく寝れない日が来るなんて、10年前の僕が知ったらビックリでしょう。
だからもっと睡眠の質を上げたいなぁ。と思って教材に課金しました。
睡眠に関する知識は書籍やUdemyで学んでたし、
実践したけど、あんま良くならないんですよねぇ。
話を戻すと、
せっかく骨太の教材を買って実践するなら、
ちゃんと睡眠スコアを測ろうと思って、スマートウォッチを買いに行きました。
スマートウォッチに詳しくなかった僕は、
なんとなくのイメージで「スマートウォッチといったらアップルウォッチ一択でしょ。」と思ってましたね。
前々から「アップルウォッチが欲しいっ!」とは思っていたので、
これを機に入手できるのを楽しみにしていました。
ビックカメラに行くまではね…
ビックカメラについたらビビりましたよ。
スマートウォッチが大量にあるんだもん。

種類多すぎだろ。
お客様が商品を選べないだろ。
行動経済学を勉強しろよ。
と、ついつい脳内でツッコんでしまいます。
まー面食らったけど、
当初の予定どおり、アップルウォッチを買おうとは思いました。
アップルウォッチの値段は3万~10万くらい。
まぁ、そんくらいするよねって値段です。
一方で横にあるスマートウォッチは1~3万とリーズナブルに買えるみたい。
僕のなかで「あれ?これアップルウォッチにこだわる必要ないんじゃない?」って気持ちが芽生えてきました。
冷静に考えると睡眠のスコア計測したいだけだからね。
とりあえずスマートウォッチの数が多すぎて選べないから、店員さんを呼んでみました。
ここから怒涛のファーウェイウォッチおすすめトークを聞くことになるとは、
この時の僕は知る由もありませんでした。
「睡眠のスコア計測したいんです。
他の機能はいらないんですけど、どのスマートウォッチがおススメですか?」
こう聞くと、店員さんは
「おすすめはファーウェイですね。」と即答してきます。
返答のスピードから察するに
相当ファーウェイがおススメなんだなと思いました。
と同時に、なめらかな動きで
ファーウェイウォッチ売り場に場変えされます。

しかしまだファーウェイの良さがわからない僕はジャブを打ちます。
「ファーウェイの何が良いんですか?」と。
店員さんはまたもや即答、
「あー、機能ですね。」と。
彼はこの回答を皮切りに、
雪崩のごとくファーウェイの良さを熱弁してきます。
「いやー、僕も元々アップルウォッチ使ってたんですけど、
まずアップルウォッチって充電がすぐ切れちゃうんですよね。18時間しかもたないんですよ。
アップルウォッチってスマホを時計にしたものなので、
その分多機能なんですけど、電力消費しちゃうんですよねぇ。そのわりにSNSとかラインのやり取りとか小さい画面でしないじゃないですか?
お客様も使う予定ないんですよね?」
随分、たたみかけてくるやんけっ。
僕は「この人はスマートウォッチを自分で試してるのか、めっちゃ詳しいじゃん。」と内心で思いつつ、「は、はい。アプリは使わないですね。睡眠スコアが測れればいいので。」と返します。
すると間髪いれずに、
「だったら個人的にはファーウェイ一択ですね。グーグルが出してるスマートウォッチより全然使いやすいし性能良いですよ。」
「僕、ファーウェイのGPSを試したろうと思って、家からローソンに行くまでの間に、3歩だけ右に曲がったんですよ。」
「そしたら、その3歩ちょっと右に曲がったのもちゃんと計測されてて、ウォーキングしたルートが正確に見れるんですよ。ヤバくないですか?」
このトークを聞いた瞬間、
「あ、これはもうファーウェイで決定やな。」と思いました。
アップルウォッチは安いのでも3万ちょい。
ファーウェイウォッチは9,000円で買える。
機能、価格、店員さんの情報、
ファーウェイの圧勝でした。
さっそく購入当日から使ってみた結果、大満足です。
スコアもばっちり計測できます。

眠りはやや浅いっぽい。。。

まぁ、それはそれとして。
店員さんには「ありがとう」と伝えたいです。
彼から学んだのは、
まず一次情報の大切さです。
店員さんが実際にスマートウォッチを使っているってわかっただけで、普通に信頼してしまった。
アップルウォッチも試してて、
ファーウェイウォッチも今使ったうえで、
僕はファーウェイウォッチをおススメしています。
↑地味で基礎基本のようなこの実体験の比較がいかに重要かが消費者となってわかりました。
もう1つは熱量ですね。
やっぱセールスは熱量が大事で、
店員さんの話し口調、身振り手振りからファーウェイウォッチを推してんだなってのが伝わりました。
丁寧な接客ってわけじゃないのかもしれないけど、
「あ、この人マジでファーウェイすすめてきてるわ。」ってのがわかりました。
セールスは、一次情報×熱量だわ。
良い学びになりました。今回は以上です。
P.S
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