【仮想通貨】効果的な分散投資の方法(セクターごとに考える)

こんにちは、ネテロです。

 


分散投資が大事って聞くけど、どこにどれくらいのお金を分散するのかわからない。 誰か参考になる方法を教えて。

こういった疑問に答えていきます。

 

具体的には、

  • セクターごとに仮想通貨をわけよう
  • 僕が実践している分散投資
  • 簡単に分散投資が可能 | Pionexのマルチコインモードを使おう

この記事を見れば、仮想通貨に関する理解が深まり、投資家としての視野が広がると思います。

仮想通貨をセクターでわけよう

僕自身は、仮想通貨をセクターでわけて考えています。

セクターとは、「分野」・「業種」のことです。

株式投資をしている人はわかると思いますが、セクターごとに銘柄をわけることで情報が整理できます。

具体的には、

  1. レイヤー1銘柄
  2. レイヤー2銘柄
  3. 決済系銘柄
  4. 送金系銘柄
  5. Defi・Dex系銘柄
  6. ミーム銘柄
  7. メタバース銘柄
  8. ゲーム系銘柄
  9. Web3.0銘柄
  10. 取引所発行コイン
  11. その他

この11個にわけています。

なお、セクターにわけているのはあくまでも「情報の整理」と「分散投資」をするためです。

重複している銘柄もあると思いますが、僕のわけ方なのでご了承ください。

 

レイヤー1銘柄

レイヤー=層です。

レイヤー「1」なので、プラットフォームの最も土台にあるブロックチェーンが発行するトークンが、レイヤー1銘柄です。

代表的なものは

  • イーサリアム
  • カルダノ
  • ソラナ
  • アバランチ
  • IOST
  • NEARプロトコル
  • XYM

などがあります。

レイヤー1の特徴は、エコシステムの価値がトークンの価値に直結する点です。

レイヤー1銘柄のDappsが人気になればトークンの実需が増えて、トークンの価値があがります。

 

OpenSeaの取引量が増えて、イーサリアムを多くの人が使ったのも、その1例です。

 

レイヤー2銘柄

レイヤー2は、レイヤー1に接続するブロックチェーンです。

処理速度が速く、取引手数料が安いメリットがあります。

レイヤー1 銘柄のスケーラビリティー問題を解決するため、レイヤー2を使う解決策がうまれました。

 

レイヤー2の代表的なものは、

  • ポリゴン
  • インミュータブルX
  • OMG ネットワーク
  • セイラ―ネットワーク
  • パーペチュアルネットワーク

 

などなど。

レイヤー2銘柄は、セキュリティーが弱い点と、ETH2.0へ移行されガス代が緩和された時にレイヤー2銘柄は必要か?という課題があります。

不要になるかどうかはわかりませんが、リスクとして覚えておきましょう。

 

決済系銘柄

決済は、日々のショッピングなど使われる仮想通貨です。

などなど。

この辺りは王道な

  • ビットコイン
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • ダッシュ

ので、説明不要ですね。

エルサルバドルがビットコインを法定通貨にするなど、決済の幅は広がっています。

 

送金系銘柄

送金もわかりやすいですね。

送金系だとリップル・ステラルーメンの2強だと思っています。

 

Defi・Dex系銘柄

Defiは、2021年に一気に台頭したプロジェクトです。

2022年以降も伸びしろがあると思っています。

  • ユニスワップ
  • ダイ
  • アアベ
  • パンケーキスワップ
  • メイカー
  • スシスワップ

このあたり。

Defi系は数が多いのでまだまだあります。

2021年でDexの取引量が、1兆ドルを突破しました。

既存の金融システムを壊す破壊的イノベーションとして注目しています。

ミーム銘柄

ミーム=ギャグで作られた。みたいな意味合いです。

ミーム銘柄だと、現状ドージコイン・シバイヌがずば抜けた時価総額を誇ります。

2021年は、ドージ・シバイヌの躍進がハンパなかったですね。

億り人を量産しました。

真面目にコツコツ開発を進めてきたプロジェクトを、「ジョーク」で作られたミーム銘柄を追い抜くのはロマンがありますね。

時代なのかなとも思います。

ただ、シバイヌ・ドージ共に性能は良いのとコミュニティーに愛されているのが強みです。

NFTやコミュニティーの動きは、今後も追いかけていきます。

 

メタバース銘柄

メタバースは、バズワード化してかなり一般化しました。

メタバースに関しては、メタバース解説動画があります。

メタバース銘柄だと、

  • サンドボックス
  • ディセントラランド
  • ブロックトピア
  • ウェーブス
  • ラジオカカ

メタバースは、一時の過熱感はなくなりました。

あくまで予想ですが、スマートグラスが登場した時に、第2波はくるのでは?と思っています。

 

ゲーム系銘柄

2022年はたくさんのNFTゲームがローンチされます。

Game Fiブームがくるのでは?と予想する投資家は多いでしょう。

GameFiに関しては、こちらの動画で解説しています、

ゲーム系銘柄は数が多いです。

  • アクシー インフィニティ―
  • エンジンコイン
  • イルビウム
  • ポルカファンタジー
  • イールドギルドゲーム
  • スターアトラス

などなど。

ゲーム系銘柄が良いのは、わかりやすく実需を生む点です。

ゲーム内で使われる。という用途が明確ですよね。

 

Web3.0銘柄

 

Web3.0は既存のSNSやインターネットをブロックチェーンで再構築するプロジェクトです。早ければ今年、トレンドが来ると思っています、

Web3.0銘柄だと

  • ポルカドット
  • ベーシックアテンショントークン
  • ICP
  • ジャス三―
  • ファイルコイン
  • マスク

などなど。

Web3.0が流行るかどうかは「きっかけ」次第ですね。

  • ・NFTはビープルが75億円で販売
  • ・Game Fiはアクシーがフィリピンで大ヒット
  • ・メタバースはFacebookのメタ社への変更

それぞれトレンド発生前に大きな出来事があります。

Web3.0の素晴らしい点はたくさんありますが、現状はきっかけ待ちです。

 

取引所発行コイン

取引所が発行しているコインは。取引所固有のサービスを使う時に役立ちます。

  • バイナンスのBNB(バイナンスコイン)
  • BybitのBitDAO(ビットダオ)
  • フォビのフォビトークン

大きな取引所は、それぞれトークンを発行しています。

取引所発行のコインが伸びる要因は、取引所のユーザー数増加とサービスの拡大です。

 

僕的には、フォビを利用していることもあり、フォビトークンに注目しています。

フォビトークンがもらえるキャンペーンは度々やっているので、無料登録だけでもしておきましょう。

フォビ無料登録

 

その他

その他、分類しづらいコインだと

  • チェーンリンク
  • テラ
  • チリーズ
  • ジャス三―

などがあげられます。

分類しようと思えばできるのですが、その他があってもいいかなと思い、あえてその他にしています。

 

僕が実践している分散投資

僕が実践している方法を紹介します。

あくまでも一例ですし、珍しいやり方だと思います、ファイナンシャルアドバイスではありません。

 

なお、マニアックな話になってくるので、興味がない方は遠慮なく次のチャプターに進んでください。

まず仮想通貨に投資をする資金のうち、60%はビットコインとイーサリアムのガチホです。

10%は見逃している銘柄にすぐ投資できるように、テザーで持っています。

 

ここからややこしいのですが、残り30%の資金をさらに10個に分割。

内訳は、

  • レイヤー1銘柄⇛40%(3銘柄)
  • レイヤー2銘柄⇛5%(1銘柄)
  • 送金系⇛5%(1銘柄)
  • Defi・Dex系⇛10%(2銘柄)
  • ミーム銘柄⇛5%(1銘柄)
  • メタバース銘柄⇛5%(1銘柄)
  • ゲーム銘柄⇛5%(1銘柄)
  • Web3.0銘柄⇛10%(1銘柄)
  • 取引所発行コイン⇛10%(2銘柄)
  • その他⇛5%(1銘柄)

 

ガチホしているビットコイン・イーサリアムはレンディングとDefi運用で利回りを得ています。

ガチホしたまま眠らせておくのはもったいないです。

なお、このポートフォリオは状況を見てリバランスしています。

 

数を決めることで投資に本気になれる

銘柄数と資金量の数を絞ることで、本当に投資したいと思える銘柄を真剣に選べます。

1日1食の人が夜ごはんを厳選するのと同じ要領です。

数を決めないでダラダラ買い増すのは、よくありません。

 

リスクを分散する。という効果以外にも、数を絞ることには意味があります。

 

簡単に分散投資が可能 | Pionexのマルチコインモードを使おう

分散が難しい。こう思ったらPionexのマルチコインモードを使いましょう。

PIonexに関しては、こちらの動画にまとめています。

 

Pionexのマルチコインモードなら、手軽に分散投資ができます。

マルチコインモードは、たくさんの銘柄を1つのパッケージで販売しているイメージです。

ETFの仮想通貨バージョン。と思ってもらえば問題ありません。

 

先ほどのチャプターを見て

多くの人は「ここまで考えて投資するのは、めんどくさいし時間がない。」

こう思った方は、多いでしょう。

 

Pionexのマルチコインモードの活用も視野にいれてみましょう。

完全無料で利用できます。

 

改良を重ねよう

 

投資の方法はたくさんあって、1000人の投資家がいれば1000通りのやり方があります。

結局、その人の状況と目標次第で投資方法も変わるので、どんどん改良して最適化しましょう。

 

今の投資方法が最適なのか?

定期的に検討してみましょう。

この記事の著者

ネテロ起業家/投資家/講演家

仮想通貨に投資をして生活してます/飲み会が嫌で就職せず→FXを5年継続→暗号投資家/江ノ島に移住しました/投資で稼ぐ方法・最新の情報を発信。

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