【最新】2022年に上昇が期待できるアルトコイン5選

こんにちは、ネテロです。

今回は、「2022年に期待できるアルトコイン5選」このテーマで解説していきます。


どの銘柄に注目すればいいかわからない。2022年はどんな仮想通貨がバズるんだろう。

こういった疑問に答える記事です。

なお、この記事を書いている僕は投資を軸に生計を立てています。

ある程度、信頼性はあるかと。

 

急上昇に期待の銘柄その①:イーサリアム

イーサリアムは、今年の夏までにはPos(プルーフ・オブ・ステーク)に移行が完了します。

PoSへの移行は、間違いなく好材料になるでしょう。

 

また、イーサリアムの優位性は「デフレ資産化」する点だと思っています。

EIP-1559という手数料モデルにより、イーサリアムがバーン(焼却)されるシステムに変更されました。

バーンされることで、イーサリアムの供給量は減り、デフレ資産となります。

 

今年、世界経済はハイパーインフレーションを起こすかどうかが注目点です。

アメリカの消費者物価指数は、高騰を続けていて、給料の上昇は追い付いていません。

コロナによるお金の刷りすぎと、工場の生産ラインの稼働率が悪いのが原因と言われています。

 

イーサリアムはインフレ経済の中、インフレ対策として有効だとみなされる可能性が高いです。

 

急上昇に期待の銘柄その②:カルダノ

カルダノはイーサリアム同様、レイヤー1プラットフォームです。

上昇すると思う理由は、3つ。

  • 2022年ローンチ予定のサービスが多い点
  • 開発が進んでいる
  • テクニカル判断

カルダノは、去年9月にスマートコントラクトを実装してから、スマートコントラクトを使った開発を進めてきました。

 

今後はカルダノ独自のDEXやステーブルコインなどローンチ予定です。

ADAコインの実需は増えると思っています。

 

また、カルダノは2021年にギットハブで最も開発されたプロジェクトでした。

ギットハブはエンジニアの開発をサポートするサービスです。

情報ソース

 

時価総額が高く、開発資金が豊富にあることはわかっているので、上昇に期待できます。

テクニカル的に見ても、安値圏にいるので、上昇した時の期待値は大きいです。

 

 

 

急上昇に期待の銘柄その③:ポルカドット

ポルカドットは、ついに長年開発してきたパラチェーンが稼働し始めました。

パラチェーンは、100個のブロックチェーンをリレーチェーンと呼ばれるメインのブロックチェーンに繋ぐプロジェクトです。

ブロックチェーンはそれぞれ、

  • ゲーム用
  • ID管理用
  • 金融用

など、得意分野が異なります。

パラチェーンであれば、それぞれのブロックチェーンの強みを活かし、弱みを補完できるのがメリットです。

 

パラチェーンには、他にもセキュリティを高め、スケーラビリティーをレイヤー1だけで権力を分散化させたまま解決できるなど、強みがあります。

パラチェーンオークションは、今年も続くので、ポルカドットのエコシステムがどこまで成長するか注目しています。

 

急上昇に期待の銘柄その④:NEARプロトコル

NEARプロトコルは、12月下旬からかなり上昇してきていて、話題性が高かったです。

上昇の理由は、

・MoonPayへの上場

・テラのステーブルコインとの提携

この2点が大きかったと思います。

 

NEARは、レイヤー1プラットフォームで性能が良く、開発資金もかなり豊富です。

ソラナやアバランチなど、「イーサリアムキラー」と呼ばれているブロックチェーンもバグなどが報告されています。

NEARのつけ入る隙は十分にあるでしょう。

 

一時のソラナ・アバランチにかなり状況が似ていると思っていて、注目しています。

NEARについては、a16Zが投資している銘柄。という記事で紹介済みです。

最強のベンチャーキャピタルが投資している銘柄

急上昇に期待の銘柄その⑤:ICP

ICPは、現状のクラウドサービスをブロックチェーン上に再構築しようとしているプロジェクトです。

年始にかけてかなり上昇していましたが、まだまだ安値圏にいるのでチャンスの大きい銘柄だと思います。

 

ICPが開発したテラベシアクロスチェーンプロトコルは、イーサリアムに接続されました。

このブリッジにより、ユーザーはイーサリアムのネイティブアセットをより高速で低コストで処理し、チェーン上に直接保存できます。

 

また、今年はビットコインにICPが接続されます。

ビットコイン上でスマートコントラクトが利用可能となり、ビットコインがさまざまな用途で活用可能になる見込みです。

ビットコイン接続は、ICPの好材料となるでしょう。

 

投資判断はDYORでお願いします。

今回のビットコインの暴落により、かなり調整が長引くことが予想されます。

前回の暴落からの調整は5月20日~7月20日でした。

今回も1ヶ月~2ヶ月の調整を挟むとなると、上昇するのは春先以降になりそうです。

それまでに、マーケットの状況が変われば、都度TwitterYouTubeで発信するので、チャンネル登録・フォローをよろしくお願いします。

 

この記事の著者

ネテロ起業家/投資家/講演家

仮想通貨に投資をして生活してます/飲み会が嫌で就職せず→FXを5年継続→暗号投資家/江ノ島に移住しました/投資で稼ぐ方法・最新の情報を発信。

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