暗号のコンパス Written by Netero

【メタバース】仮想通貨Everdome(エバードーム)って実際どうなん?

アルトコイン

こんにちは、ネテロです。


「エバードームっていう仮想通貨がちょっとキテるらしいけど、将来性はどうなんだろう?誰か教えて。」

今回は、こういった疑問に答える記事です。

本記事の内容

  • エバードームとは?
  • エバードームが注目される理由
  • エバードームに将来性はあるのか?

この記事を書いている僕は、仮想通貨をゴリゴリ運用中です。
仮想通貨メディアで執筆経験もあります。

動画版はこちら

エバードームの概要


エバードーム=超リアルメタバースを作るプロジェクト

公式サイトの記載はこちら。

エバードームは、メタヒーローの卓越した技術を基盤に、交流・発展するための場所を提供します。完全にユビキタスなWeb3エクスペリエンスを実現します。

VAヘッドセットを外すと、何が本物で何がそうではないかを判断できなくなるでしょう。

EverDome 公式

現状のメタバースプロジェクトとの違いは?

他社のメタバースプロジェクトの画像は次の通りです。

【The SANDBOX(ザ・サンドボックス)】

(The SANDBOXhttps://www.sandbox.game/en/ )

Decentraland(ディセントラランド)

(Decentraland https://decentraland.org/ )

どちらもメタバースを提供するメジャーなプロジェクトです。大企業も参入しています。
とはいえ、映像はゲームに近いですよね(/・ω・)/

一方で、エバードームが構築しているメタバースがこちら

Everdomeが目指しているのは、現実世界をスキャンしたようなメタバースプロジェクト。
実現したら、他社のプロジェクトよりもクオリティの高いモノができそう(/・ω・)/需要はうまれると思います。

メタヒーローとは?


公式の引用で、「メタヒーロー」という単語がでてきました。
メタヒーローは、エバードームとも関連しているので、理解しておく必要があります。

メタヒーローは、人間・モノをスキャンしてNFT化し、メタバース空間で利用できるようにすることを目指すプロジェクトです。
WOLF DIGITAL WORLD(WDW)という映像・3Dスキャンに特化したチームと提携し、この技術を可能にしました。

ここで、Everdomeと話がつながるのですが、
メタヒーローで生成したNFTがリアルすぎてサンドボックス・ディセントラランドで対応できませんでした。
そのため、メタヒーローで作ったNFTに対応しているメタバース空間を作ろうとしているのが、エバードームというプロジェクトです。

創業者はRob・Gryn(ロバート・グリン)

メタヒーロー・エバードーム共に創業者はロバート・グリンというお方。
起業家としての実績もあり、ポーランドでフォーブス100の最も裕福な人物にリスト入りした経歴があります。

以前、立ち上げていた会社は「Code Wise」という会社でマーケティングツールを販売。
ヨーロッパで2番目に急成長している会社に選ばれるほどの実績を残しました。

実績十分で、Metaheroもリリースから半年で140倍まで急成長し大成功しています。
マーケティング能力が高すぎますね。

エバードームが注目されている3つの理由

結論は以下の3つです。

  1. インフルエンサーの投資
  2. トレンドに乗ったプロジェクト
  3. 創業チームの実績

1つずつ解説していきます。

1.インフルエンサーの投資

日本からは青汁王子こと三崎優太さんがエバードームの購入を公表。

 海外だとbitboyがメタヒーロー・エバードームを紹介しています。

「全然ボーイちゃうやん。」って思った方は多いと思いますが、あなどるなかれ。
BitBoyはチャンネル登録100万人越えの世界最大の仮想通貨インフルエンサーです。

仮想通貨は株と違ってSNSなどの発信の自由度が高く「誰が投資をしているか?」が重要ですね。

2.トレンドにのったプロジェクト

メタヒーローは、メタバース・NFTという成長産業にいるプロジェクトです。

市場自体が成長すれば、当然エバードームも成長しやすくなります。

3.創業チームの実績

創業者の実績は前述した通りですが、その他の開発チームも実績ある方々ばかりです。
また、Twitterで度々報告されていますが、エバードームには続々とディベロッパーは役員が参画しています。

プロジェクトを作るのは「人」です。
創業チームの実績は、注目される要因となっています。

エバードームに将来性はあるのか?

結論=「あり」でしょ。

将来性というのは、今すぐ儲かるか?ではなく長期的に必要とされるか?という視点です。
今すぐ儲けたい方は、参入する「タイミング」次第なので、買い時を探すしかありません。
エバードームに将来性を感じる理由は次の通り。

  • 資金が豊富にある
  • 創業者の実績がある
  • すでにメタヒーローを上昇させた経験
  • 時流に乗っている
  • 他社にない独自性

などなど、細かい点は省略しますが普通に有望だと思っています。

エバードームの懸念点


エバードームの懸念点として挙げられるのが、
「本当に超リアルメタバースなんて実現できるの?」っていう点です。海外のブログ記事などで批評としてよく見られました。

技術的にどうやってメタバース空間を作るかは、ライトペーパーやTwitterにも記載がありません。
サンドボックスやディセントラランドのようなずっとメタバースに携わっているプロジェクトでもできていないことが、最近立ち上げられたばかりのエバードームが実現できるか?は疑問です。

3Dスキャンのように、もっと具体的に技術的「メタバース空間の構築方法」がわかると参入する投資家も増えるのでは?と思います。

とはいえ、超リアルメタバースが実現できなくても、開発資金が豊富で開発力のあるプロジェクトであることは間違いありません。
エバードームは、かなり面白いプロジェクトで、僕も注目しています。

エバードームの購入方法

エバードーム(DOME)の購入方法は、こちらの記事にまとめています。