暗号のコンパス Written by Netero

【分散型VC】ルクロサスキャピタルのLUCA COINトークンセールが面白い件

Altcoin

世界初のブロックチェーン事業がトークンセールを開催中。
トークン売上高はすでに8400万ドルを突破しました。

「ルクロサスキャピタルって一体どんな事業をしているんだろう。仮想通貨・LUCAコインについても詳しく知りたいな。ついでにトークンセール参加方法も教えてほしい。」

今回は、こういった悩みを解決していきます。

本記事の内容

  • ルクロサスキャピタルとは?
  • LUCAトークンを保有する3つのメリット
  • LUCAトークンセールの参加方法

なお、僕自身は仮想通貨を軸に生計を立てています。
LUCAコインのトークンセールに参加済み。実体験を元に解説しました。

前提知識 | VC(ベンチャーキャピタル)とは?

結論=ベンチャー事業に投資をする会社

ベンチャーキャピタルは、ベンチャー企業やスタートアップ企業など新規創業企業に対して、投資を行う投資会社です。

一般的に、銀行から融資を受ける段階ではない企業に投資を行うため、ベンチャーキャピタルはハイリターンの投資をしていると言われています。
一方で、銀行とは違い企業の株やトークンを受け取っているため、企業が上場したり事業売却したりする際に莫大な利益を得ています。

また、ベンチャーキャピタルが企業に提供するのは資金だけではありません。
企業の成長に必要な人材や他社とのコネクションの紹介・事業へのアドバイスをして成功をサポートするのがベンチャーキャピタルの仕事の1つです。

ルクロサスキャピタルが解決する既存VCの問題点

ルクロサスキャピタルは、ベンチャーキャピタルの仕事をブロックチェーンを使って再構築することで、以下2つの問題点を解決します。

  • 企業の独占
  • 個人投資家への公平な投資機会がない

1つずつ解説します。

企業の独占

前述したように、VCは資金を提供する代わりに株式やトークンを受け取ります。

そのため、企業はVCを意識した運営をしなくてはいけません。
また、大量にトークンを保有しているVCがトークンを売却すればトークンの価値は大幅に下落してしまいます。

もちろん、損をするのは我々個人投資家です。

2021年12月、Twitter創業者のジャック・ドーシーはWeb3(ブロックチェーンを使った)事業へ投資するVCをTwitter上で痛烈に批判しました。

 「Web3はVCとVCが出資する企業のものであってみんなのものではない。」
「問題なのはVCだ。人々ではない」こうツイートしています。

その後も「Web3で儲かるのはVCであって小売企業に恩恵がない。」という趣旨の画像を引用リツイートしました。

個人投資家への公平な機会がない

 機関投資家やVCと比べると、個人投資家が投資で稼ぐことは不利と言わざるを得ないでしょう。
そもそも個人投資家は、アーリーステージと言われる事業初期に投資することはできません。
特別な人脈でもないかぎり不可能です。

一方で、機関投資家はアーリーステージの投資案件の情報を入手して、安いトークン価格で投資しています。
安い価格でトークンを取得しているということは、もちろん損する確率も低いということです。

「僕らより資金があるくせに僕らよりも安い金額で投資しているなんて、鬼舞辻無惨の能力並みのチートです。ムカつきますね(・ω・)ノ」

ルクロサスキャピタルは、上記2つの既存VCの課題を解決しようとしています。
具体的な方法をできるだけ専門用語を使わないようにかみ砕いて解説しました。

ルクロサスキャピタルとは?

ルクロサスキャピタル公式サイト

ルクロサスキャピタルとは、分散型のベンチャーキャピタルです。
もっと簡単に言うと、ベンチャーキャピタルがやっていることをブロックチェーンを使って個人投資家に共有しています。

具体的な方法として、ルクロサスキャピタルは仮想通貨・LUCA(ルカ)を発行しています。
そして、LUCAを保有する投資家にルクロサスキャピタルが新規投資した事業のトークンを割り当てるシステムです。

ルクロサスキャピタルは、従来のVCと同じ投資チャンスを個人投資家に提供する世界初の分散型ベンチャーキャピタルです。

ルクロサスキャピタルの投資アプローチ

 仮想通貨の市場では、成長するプロジェクトを見抜くためには日々大量の情報を精査し続けなければいけません。
とはいえ、日々更新される膨大なデータやニュース・市場の動向をすべてチェックしている投資家は皆無でしょう。

ルクロサスキャピタルはこういった問題をAIを使って解決しています。
2020年、ルクロサスキャピタルは独自のAIをベースにしたアルゴリズムを開発しました。

  • SNS
  • ブロックチェーン関連の記事や出版物
  • リアルタイムのマーケット

上記3点の情報を機会学習で読み込み、データを調査するのに役立てています。

また、スクリーニングされた情報を元に

  • ポテンシャル
  • 将来的な計画
  • 法的な仕組み
  • 技術
  • チームメンバーのバックグラウンド
  • すでに達成された実績

このような観点から、投資するかどうかを決めています。

LUCAトークンについて

ルクロサスキャピタルは、資産運用の基盤として機能するルカトークンを提供しています。
現在、ルカトークンはトークンセールを実施中です。
トークンは、フェーズごとに1%値上がりしていて5/1時点でフェーズ27。
調達額は8000$を超えています。

トークンには、

  • ガバナンス機能
  • ステーキング機能
  • 仮想通貨プロジェクトの開発者との1対1の会話

など、さまざまなユーティリティがあります。

ルクロスキャピタルに投資する3つのメリット

ルカを購入するメリットは、「将来的な値上がりが期待できる」というだけではありません。

  • トークンの割り当て
  • 独占情報の獲得
  • バイバック機能で価格が上がる

上記3つのメリットがあります。

トークンの割り当て

LUCAコインを保持することで、ルクロスキャピタルのデューデリジェンスを通過したブロックチェーン事業のトークンを取得できる仕組みです。

Lucrosus Capitalはアーリーステージの投資を実施し、LUCA保有者に最も有利な条件でトークンを提供します。

初期段階で投資されたトークンは、100%ルカ保有者に配られます。
似たような仕組みで、テンセットのTGLPもありますが、

  • トークンをロックする必要がない点
  • プレセールでの提供ではなくトークンが分配される点

この2つが、ユーザーにとってより便利だと思います。
LUCAを所有することは、さまざまなトップブロックチェーン事業に早く参入することが可能となりました。

独占情報の公開

LUCA保有者は、ルクロサスキャピタルが投資するプロジェクトに関するリサーチを知ることができます。
そのため、LUCA保有者はルクロサスのデータや投資判断をチェック可能です。

コミュニティメンバーが詳細を知りながら、安全に投資を実行できるようになります。

バイバック機能によるデフレトークン化

ルクロサスキャピタルの利益は、トークンの買戻し(バイバック)に使われます。
そのため、バイバックされる度にルカの供給量は減り、デフレトークン化して希少価値が高まる仕組みです。

ルクロサスキャピタルは、年間約1,000万ドルのバイバックを予定しています。

ルカトークンの購入方法

現在、プレセール中のルカトークンの買い方を解説します。
原稿を作成している5月1日の時点でトークン価格は0.03ドル。

購入は、クレジットカードと10種類の仮想通貨(テラ、ソラナ、テザー…etc)などでできます。
購入方法を画像で解説します。

まず公式ホームページの「サインアップ」をクリックしてアカウントを作成します。

メールアドレス・パスワードを入力してください。

紹介コードを入力すると、トランザクションごとに5%のLUCAトークンを受け取れます。
5%のLUCAトークンを逃したくない方は、こちらからサクッと登録してみてください。

必要事項を入力して「継続する」を選択すると、ログイン画面が出てきてメールが届きます。

「Confirm my email address」をクリックします。

メールに届くコードを入力して、「CONTINUE」を押します。
ここまでで、アカウントの作成とログインの完了です。

続いて、プレセールに参加しましょう。
「JOIN PRE SALE」をクリックします。

LUCAの購入画面がでてきます。
クレジットカードが最もカンタンですが、手数料が3.5%と割高になります。

右側の仮想通貨を選択すると、次のような画面がでてきます。
ガス代はかかるので、ガス代の安いソラナやUSDTのBSCがおすすめです。

通貨を選んだら、「Proceed to payment」をクリックしてください。

トークンのアドレスがでてきます。
ここにトークンを送信すると、サイト内のウォレットにトークンが反映されます。

プレセールの参加方法は以上です。
お疲れ様でした(/・ω・)/

分散型VCの時代がグイグイくるか!

ルクロサスキャピタルとLUCAコインについて解説しました。

僕自身、VCの動きには日頃から注視しており、投資ファンドを作ってみたいと思ったこともあったので、このルクロサスキャピタルの事業に注目しています。

投資判断はDYORでお願い致します!