暗号のコンパス Written by Netero

仮想通貨・PLT(パレットトークン)の将来性にあり?3つの理由から考察する

アルトコイン


仮想通貨のPLT(パレットトークン)って将来性があるんだろうか?PLTに投資をしようか悩んでいるので、PLTの将来性に関わることが知りたいな。

今回は、こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 仮想通貨・PLTの概要を解説!
  • PLTの将来性に関わる3つの好材料
  • PLTを買うべきか?

なお、この記事を書いている僕は仮想通貨を軸に生計を立てています。
大手メディアでも仮想通貨に関する執筆の経験あり。投資家とライターの立場から執筆しています。

動画版はこちら

記事とあわせて動画も見るとわかりやすさマシマシです(‘ω’)ノ

仮想通貨・PLT(パレットトークン)の概要

ハッシュパレット公式

パレット=日本の漫画・アニメ・音楽などのエンタメコンテンツに特化したブロックチェーンです。

ブロックチェーン関連業界で実績がある株式会社HashPort(ハッシュポート)と、漫画を中⼼とした電⼦書籍分野で実績がある株式会社Link-U(リンクユー)により共同で設立しています。

現状NFTを発行しているブロックチェーンだと、イーサリアムのシェアが66%以上と圧倒的No.1です。
とはいえ、イーサリアムチェーンにはガス代が高かったり仮想通貨初心者には操作が難しかったりと課題があります。

そこで、パレットはエンタメ分野に特化したブロックチェーンを作ることで、ガス代の安さや使いやすさといった、初心者にも優しいユーザー体験の提供を目指しています。

パレットトークンは国内で初めてIEOを実施した仮想通貨として、2021年夏に話題となりました。

 国産チェーンということもあり、日本人投資家が多い印象ですね( ;∀;)

パレットトークンの提携先

パレットの提携先についても見ていきます。

  • コインチェック
  • OKコイン
  • 広告サイト・モッピーを運営しているセレス(上場企業#3696)
  • 香港のユニコーン企業・アニモカブランド
  • IOST
  • オントロジー….etc

上記のような、大手取引所や企業と提携しています。
中でもアニモカブランドは巨大企業ですね。アニモカブランドについてサクッと知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

パレットの将来性に関わる3つの要因

結論は、以下の3つです。

  • 国産ジェネラティブNFTのブーム
  • スポーツ×NFTへの進出
  • 前澤ファンドからの投資

国産ジェネラティブNFTのブーム

国産ジェネラティブNFTの増加=パレットの需要増加につながります。

国産のジェネラティブとは、

  • 日本市場をメインターゲットにした
  • 数千点〜20000点を発行するNFTコレクション

のことです。
最近の国産ジェネラティブだと、

  • Neo Tokyo Punks
  • Shinsei Galverse
  • CryptoNinja Partners(CNP)
  • Flower Lorita

が挙げられます。特に、CryptoNinja Partnersはリリースから販売額は右肩上がり。

今後は人気になったNFTコレクションのアニメ化・ゲーム化が進むはず。
そうなると、同じ国産ブロックチェーンのパレットの需要が増えると予想できます。

実際、クリプト忍者はパレットのゲーム部門と提携。
クリプトニンジャパーティのゲームNFTセールを来月実施する予定です。

クリプト忍者のように、国産NFTとして人気になる⇛パレットと提携。という流れは続くと思っています。
当然、パレットトークンの需要はジワジワ増加するはず。

スポーツ×NFTへの進出

パレットはスポーツ×NFT市場で必要とされています。

2022/05月下旬、阪神タイガースの公式NFTサービス「Tigers Gallery」をパレットのブロックチェーンで発行すると決まりました。

スポーツ×NFTの相性は良く、海外だとプロバスケの名シーンをNFT化した「NBA Top Shot」や総合格闘技UFCのNFTコレクション・「UFC Strike」がバズりました。

NBATopShotの2022年5月の売上高は、約837万ドルと未だに根強い人気となっています。
国内のスポーツチームがNFT発行でパレットと提携する流れは続く可能性が高いでしょう。

前澤ファンドからの投資

日本一のTwitterフォロワー数を持つ前澤氏からの投資によって、仮想通貨に精通していない人へのマーケティング効果が期待できます。以下のツイートは、前澤氏がWeb3(ブロックチェーン)企業への投資ファンドを作った時のパレットCEOの発信です。

前澤氏は日本一のTwitterフォロワーを持つお金配りおじさんです。
前澤氏がパレットの利害関係者になることで、パレットのコンテンツが多くに人に知られる可能性があります。

前澤さんがパレットのNFT配りおじさんになる日は近そうですね(笑)

パレットの競合となるブロックチェーン

パレットの競合になるブロックチェーンもご紹介しておきます。
結論は「Flow」です。

 Flowはa16zアニモカブランドから資金調達をしており、エンタメ系ブロックチェーンではトップに君臨しています。
ちなみに、前述したNBA Top Shot やUFC StrikeなんかはFlowチェーンが発行しているNFTです。

また、海外でリリースした「進撃の巨人NFT」もFlowが発行しました。

資金量と売り上げが段違いのFlowが勝つのか、コンテンツ大国日本のエンタメ産業とコネクションを作りやすいパレットが勝つのか?もしくは、共存していくのか?まだわかりません。とはいえ、パレットの競合として覚えておきましょう。

パレットトークンを買うべきか?

最後に、パレットトークンを買うべきか?という話をします。
結論は、「あり」だと思いました。

とはいえ、買い時を探る必要がありますね。
現在は、ビットコインが暴落中。マーケットは下落トレンドを継続中です。
パレットの需要が増えていくことが予想できるとはいえ、トークンの価格が上昇するかは別問題です。

パレットが日本で人気になって海外投資家からの資金が入ってくれば日本人投資家は相当優位性があります。
情報は日本語で早くでますし、提携するエンタメのことも日本人の方が良く知っています。

投資判断はDYORでお願い致します。

パレットトークンを買いたい人はBybitがおすすめ

パレットトークンは海外取引所のBybitに上場しています。

国内のコインチェックでも買える じゃん?って思う方はいるかもしれませんが、Bybitを使った方がメリットは多いはずです。

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最後に:パレットの時代は来るか?

最後に、

  • パレットは、エンタメに特化した国産ブロックチェーン。
  • パレットと国産コンテンツとの提携が増える可能性大
  • 現在は暴落中なので買いは控えよう

この3点だけ覚えておきましょう。

国産ブロックチェーンとして、僕自身もパレットに注目しています。

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