暗号のコンパス Written by Netero

【注目】有望なアルトコインを5つ紹介する(これからくる仮想通貨)

アルトコイン


次に来る有望なアルトコインが知りたいな。注目した方が良い有望なアルトコインをサクッと教えてよ。

今回は、こういった疑問に答えていきます。

本記事の内容

  • 有望なアルトコイン5選
  • 固執せず柔軟さを持とう

なお、この記事を書いている僕は仮想通貨を軸に生計を立てています。
大手メディアで仮想通貨に関する執筆経験あり。投資家とライターの立場から本記事を執筆しました。

注目している有望なアルトコイン5選

結論は次の5つです。

  • Ape コイン(APE) 
  • セロ(Celo)
  • カンガトークン(KNG)
  • ポリゴン(MATIC)
  • Immutable X(IMX)

※ファイナンシャルアドバイスではありません。DYORでお願い致します。

Ape コイン(APE) 

 Apeコインは、NFTの取引量No.1コレクション・Bored Ape Yacht Club(BAYC)を運営しているユガラボが発行する仮想通貨です。

 Apeに注目している理由は、以下にまとめました。

  • すでに多くのBAYCファンを獲得している(セレブ層)
  • ユガラボのマーケティング能力が高い
  • NFTコレクションの取引量が多く資金を確保できる
  • 巨大な経済圏を作ることに成功している

今後ユガラボがリリースするWeb3のサービスの中心には、Apeコインがあります。
Apeコインの需要はユガラボのサービスの拡大と共に増えていくでしょう。

Apeコインについて詳しく知りたい方は、こちらの無料動画をあわせて見てみてください(‘ω’)ノ

Apeコインの買い方はこちら

セロ(Celo)

セロ=世界中の人に「金融」を届けるプロジェクト

 Celoのビジョンは、「すべての人に繁栄の条件を作り出す金融システムの構築を目指す」というものです。

日本にいるとピンと来ないかも知れませんが、世界中にはさまざまな問題でスマホは持っているけど、銀行を持っていない「アンバンクト」と呼ばれる人がいます。

その数はなんと17億人。アフリカでは80%の人がアンバンクトです。

(引用)

大半の人は「銀行がないとそんなに大変か?家で現金を貯めとけばいいんじゃないの?」と思うかもしれません。
僕もそう思ってました。。。でも、実際は違います。

銀行がないと日本人が当たり前にしている以下のようなアクションができません。

  • 投資
  • 奨学金を借りる
  • 住宅ローン
  • クルマのローン
  • 事業資金の調達

上記のようなことができないと、人生はかなりハードモードになると思いませんか?
Celoはそういった問題を解決しようとしています。

Celoは、アンバンクトの方々に以下のサービスを届けます。

  • DeFi(資産運用)
  • 借り入れ(融資)
  • ローン
  • dAppsの作成

上記はすべて「スマホ」があればできます。Celoが普及すれば、世界は平等に近づきますね。
Twitterを作ったジャックドーシーやa16zなんかもCeloに投資をしています。

Celoの買い方は「こちら」の無料記事で解説しています。

カンガトークン(KNG)

KNGトークンは、カンガ取引所の発行する仮想通貨です。

日本ではテンセットのGemとしてかなり話題になりました。

 テンセットのGemに関しては、こちらの無料記事で詳しく解説しています。
KNGトークンに注目している理由は、厳選すると次の3つ。

  • カンガ取引所のユーザー増加に期待できる
  • 異次元の高利回りがだせる
  • OTCによるKNGトークンの需要が増える

カンガは、KYC(顧客情報登録)をしなくても口座を持てます。
先ほどのCeloの話とも繋がりますが、アンバンクトの方々は登録が可能です。つまり、ユーザー数の増加に期待できます。

「異次元の高利回り」と「OTC」については、長くなるので別の無料記事にてご紹介させて頂きました。

KNGトークンについて知る

投資家にとって素晴らしい仕組みなので、サクッと見てみてください。

ポリゴン(MATIC)

ポリゴン=イーサリアムのレイヤー2チェーンです。

レイヤー2は、イーサリアムチェーンの機能を拡張(拡大)させます。
イーサリアムの取引にかかるガス代(取引手数料)は高額で速度が遅いです。

 ポリゴンなどのレイヤー2チェーンは、この問題を解決します。
解決方法を一から説明すると意味不明すぎて、目のまえにあるちゃぶ台をひっくり返したくなるはず..(;´Д`)

たとえ話を使って、ざっくり以下で解説します。

現状のイーサリアム

  • 野球の試合を記録するのにピッチャーが投げるボールを1回1回記録したりバッターの動きを1球1球記録したりするので、記録係が大変すぎる。当然、時間はかかるし人件費を多く払ってほしい…..

ポリゴンの場合

  • 野球はチームの勝ち負けが大事だから、どっちが勝ったかだけ後で報告しますね(‘ω’)ノ

ザックリ、上記のような形です。
ポリゴンは、トランザクションの重要な部分だけをイーサリアムで行い、後は別のチェーンで行います。

レイヤー2の中でもポリゴンはずば抜けていると思う

2022年はレイヤー2元年と言っていいほど、レイヤー2のブロックチェーンはたくさん種類が増えました。

その中でも、ゲーム分野に進出しておりOpen Sea やUniSwap といった大手dAppsとすでに提携しているポリゴンが一歩リードしています。

 また、最近だとzk-Rollupという新たな拡張技術を発表しました。さまざまな拡張技術を持っており、開発力はずば抜けています。

Immutable X(IMX)

Immutable X(イミュータブルX)は、ポリゴンと同じレイヤー2チェーンです。
特徴は、NFTに特化している点です。

最近話題のMove to EarnのアグレットでもImmutableXのチェーンが使われています。

 また、TikTokのNFTコレクション・TikTok Top MomentsやディズニーのNFTを取り扱っているVeVeもImmutableX上で展開中です。

2022年中には、フォロワー数30万越えの大注目NFTゲーム・イルビウムをリリース予定。
ImmutableX上で人気アプリが続出しつつあります。

 開発資金も豊富にあり、注目しておいて損はないはずです。

固執せず柔軟さを持とう

ここまで注目のアルトコインを紹介しましたが、最後に重要な考え方をお伝えします。
先日にこんなツイートをしました。

「自分は、このコインの将来性を確信している!!!」という自信も必要ですが、「流れに身を任せて、バズったものに乗っかろう。」という気持ちも大事です。

有望だと思ってチェックするコインは、状況によって変えることも必要です。
固執しすぎ、その時の空気に乗っかる柔軟さを持ちましょう。

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