【実体験】仮想通貨の選び方は?プロがおすすめする本当の選択基準

【実体験】仮想通貨の選び方は?プロがおすすめする本当の選択基準

 

「仮想通貨に投資をするさいの選択基準を決めていますか??」

もし決めていないなら、あなたは仮想通貨投資で安定した利益をだせていないはず。

そうは言っても、

・「仮想通貨を選ぶときって将来性だけ見ればいいんじゃないの?」

・「どうやって選ぶのかイマイチよくわからない。」

という方も多いと思います。

そこで今回は、仮想通貨の選び方について実体験をもとに投資で生活している投資家の観点からお伝えします。

具体的には、

  • 仮想通貨に投資するさいのチェック項目
  • 実際に投資した銘柄を参考に投資プロセスを解説
  • 仮想通貨を選ぶさいの注意点

この3つを解説します。

サクッと読める内容ですし、自分の投資方法に取り入れると大幅に投資パフォーマンスが上がる可能性が高いです。

まずは、ご一読を!

 

仮想通貨の選び方は?

仮想通貨を選ぶさいは、以下6点を重視します。

 

  1. 注目度が高いテクノロジーと関連している
  2. 時価総額は高い?
  3. 開発資金が豊富にあるか?
  4. 創業者・開発者の実績は?
  5. 開発の進捗はあるか?
  6. チャートを見て急騰したものは避ける

 

6項目すべて通過した銘柄に、投資をしています。

1つずつ解説します。

 

1.注目度が高いテクノロジーと関連している

 

仮想通貨がどんなテクノロジー(技術)と関連しているかは絶対にチェックします。

関連するテクノロジーと共に、仮想通貨も値上がりするからです。

 

例えば、2020年~2021年にかけて注目度が高かったテクノロジーは「Defi」「NFT」です。

「Defi」「NFT」はスマートコントラクトを基盤に作られているため、スマートコントラクトを実装している銘柄は大きく上昇しました。

「イーサリアム」「ソラナ」「アバランチ」などです。

 

とはいえ、

「どうやって注目度が高いテクノロジーを見つけるの?」

こう思う方も多いでしょう。

 

おもに、海外ニュースでよく取り上げられているものを見つけるのがいいです。

海外ニュースは日本のものよりも情報は速いし情報量も充実しています。

 

おすすめのコンテンツはこちらに記事にまとめています。

仮想通貨の学習方法

 

2021年7月ごろから「Play-to-earn」と呼ばれるゲームで稼げる「GameFi」が伸びてきています。

新しいテクノロジーと共に、仮想通貨も上昇するため、新技術と関連している仮想通貨は、投資対象として欠かせません。

 

2.時価総額は高い?

 

時価総額がある程度高いものは、市場から信頼されてサポーターも多いです。

「爆益を狙う」

「億り人を目指す」

このように、短期間でハイリターンを目指して時価総額の低い無名の銘柄に投資をするのも悪くはありません。

ただ、ハイリスクであることも理解しましょう。

なくなっても良いお金で、遊びで投資するなら楽しそうです。(笑)

 

仮想通貨は、まだまだボラティリティー(運動量)が大きいので1位~100位以内の銘柄でも十分にハイリターンを狙えます。

あえて、スキャム(詐欺コイン)の可能性の高い時価総額の低い銘柄に投資をする必要はありません。

 

3.開発資金が豊富にあるか?

 

仮想通貨の上昇するかどうかは、開発にかかっています。

実際2021年に、イーサリアム・ADAコインはアップデートにより価格を上昇させました。

開発資金がないと、開発は進まないのでどれくらい資金があるかチェックしましょう。

 

2021年1月~8月にかけて、価値が200倍以上になった仮想通貨「ソラナ」は、6月の時点で300億以上の資金がありました。

豊富な資金は、上昇要因になります。

 

4.創業者・開発者の実績は?

 

実際に、仮想通貨の価値を上げる開発を進めるのは「人」です。

また、

「仮想通貨をどうやってPRするか?」

マーケティングを行うのも「人」です。

 

そのため、「どんな人物が仮想通貨を運営しているか?」をチェックしましょう。

例えば、カルダノ(ADAコイン)・ポルカドット(DOT)の創業者は、時価総額2位のイーサリアム共同創設者です。

イーサリアムを創業した実績をみて、投資を決めた人は多いでしょう。

創業者・開発者の実績は、重要です。

 

5.開発の進捗は良好か?

 

開発の進捗がよくない場合、開発チームの技術・法律・開発資金などに問題があります。

開発が遅れると、投資家からの信頼を失ってしまうことも。。

 

どの仮想通貨も「ロードマップ」と呼ばれる開発目標を掲げています。

「ロードマップ」通りに開発が進んでいる仮想通貨は、投資家からの信頼が高いです。

 

開発の進捗が良好かどうか?を確認しましょう。

 

6.チャートが急騰していないか?

 

最後に、チャートを見ていきます。

結論からいうと、直近で急騰している銘柄はさけましょう。

 

急騰した銘柄は、利益確定の売りが入りやすいので、下落しやすいです。

調整を待って投資をするようにしましょう。

 

稼げる投資家はかならず、「安いところで買って、高いところで売る」人です。

できるだけ、安い位置で取得してください。

 

実際に投資をした際の選択プロセス

具体的に、投資対象を選んだときの思考プロセスを紹介します。

6月に購入した「ポルカドット」

ちなみに、購入した銘柄はyoutubeで配信してます。

ポルカドットを購入した時も、前述した1~6の項目をすべてチェックしました。

 

1.注目度が高いテクノロジーと関連している

⇛スマートコントラクト実装ずみ。

パラチェーンオークションというエコシステムの強化にも魅力を感じました。

2.時価総額は高い?

⇛当時9位~10位

3.開発資金があるか?

⇛200億以上

スマートコントラクト銘柄ではソラナに次ぐ2位

4.創業者・開発者の実績は?

⇛創業者がギャビン・ウッド

イーサリアム共同創業者

5.開発の進捗は良好か?

⇛良好。

海外ニュースで確認済み

6.チャートを見て急騰したものを避ける

⇛急騰前 

安値圏にいると確認済み

このように、投資前のルーティンとしてフレームワークを行っています。

仮想通貨を選ぶさいの注意点

仮想通貨を選ぶさいの、注意点を解説します。

成功確率をあげることよりも、失敗確率を減らす方が簡単です。

ぜひ参考にしてください。

インフルエンサーのマネをしない

・投資系Youtube

・ツイッター

・Voicy

など、多くの媒体で影響力・実績のある方々が発信をしています。

ただ、インフルエンサーのいうことは、マネしない方がいいです。

ていうか、インフルエンサーもマネを望んでいないはず。。。

なぜかというと、あなたとインフルエンサーでは資金量・スキル・状況がまったく違うからです。

 

例えば、

インフルエンサーが「このコインが良いとおもって10万買ってみました。」

こういう発言をしたとして。

あなたは、投資資金が50万円あるうちの10万円をマネして買いました。

ただ、インフルエンサーは1000万円あるうちの10万円を投資しているかもしれません。

下落しようが、インフルエンサーはノーダメージ。他の銘柄で損失をはるかに上回るパフォーマンスを上げてる可能性もあります。

あたなは、大切な資金の5分の1を失う。

わりにあいません。

 

また、マネをして買ったとしてもスキルがつかないし、経験値も貯まりません。

「何で勝てたか。原因がわからないからです。」

闇雲にマネをしないで、自分の力で投資をしましょう。

 

すすめられた仮想通貨を買わない

 

人にすすめられたコインを買う場合も注意が必要です。

相手は、プロを装ってくるかもしれませんが、詐欺の可能性が高いし、そのつもりがなくても問題です。

 

そもそも、投資のリスクを知っている人は、簡単に投資を勧めません。

また、勝っても負けてもあなたにスキルはつきません。

 

長期的に勝ちたいなら、スキルが伴わない勝ち方はするべきではないでしょう。

まとめ:仮想通貨の選び方

 

仮想通貨の選びかた・注意点を解説しました。

投資をする時は、「手法」と呼ばれる選択基準を自分に設定することが重要です。

雰囲気で投資をしても、絶対に勝てません。

この記事のおさらいですが、仮想通貨を選ぶさいは

①関連テクノロジー

②時価総額

③開発資金

④創業者の実績

⑤開発の進捗

⑥チャート

すべてチェックしましょう。

もっと深く学びたい人は。。。

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この記事の著者

ネテロ起業家/投資家/講演家

同志社大学在学中に起業。

会社経営/投資/為替売買/ウェブライター/講演など行っています。

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