【暗号資産】IOSTで億り人になれるのか⁉IOSTの将来性をあわせて解説!

「IOSTで億り人になれる可能性はあると思っています。」

実際リサーチして思いました。簡単ではないですが、可能性ありといった感じです。

 

とはいえ、

「IOSTで億り人になれる根拠はあるの?」

「そもそも、IOSTってどんな仮想通貨かわかっていない。。。」

 

この記事を見つけたあなたは、こんな風に思ってますよね?

そこで今回は、IOSTの将来性・リサーチ結果をみなさんにシェアします。

 

具体的には、

  • IOSTの基礎知識
  • IOSTはどんな問題を解決するか?
  • IOSTで億り人になるために必要なこと

 

こ辺りを解説していきます。サクッと読めて、IOSTへの理解がかなり深まる内容です。

 

あと、大前提として僕は「金融アドバイザー」ではないので、投資判断はご自身でしてください。投資なので当然リスクはあります。

 

IOSTの基礎理解

 

そもそも、「IOSTってどんなプロジェクトなの?」という人は多いはず。公式から引用しつつ、IOSTを解説します。

難しい単語は、後でやさしく解説するので、読みとばしてください。

 

IOSTは、次世代のコンセンサスアルゴリズム「Proof・of・Believability」(PoB)に基づく超高速の分散型ブロックチェーンネットワークです。

 

実績のある創設者のチームが主導し、世界クラスの投資家に支援されています。

 

IOSTの使命は、分散型経済のセキュリティーとスケーラビリティー問題を解決するオンラインサービスの基盤となることです。

 

(引用:https://iost.io/)

 

こんな感じです。

ざっくり言うと、IOSTはイーサリアムのような「プラットフォーム型」のブロックチェーンに分類されます。

なので、イーサリアムと同じように、IOST上でアプリ開発やNFTの販売ができます。

 

特徴をまとめました。

 

  • コンセンサスアリゴリズム「Proof・of・Believability」(PoB)
  • 超高速の分散型ブロックチェーン
  • スケーラビリティーの解決

解説していきます。

 

コンセンサスアルゴリズム「Proof・of・Believability」(PoB)

 

PoBは新しいもので、まだ普及はしていません。2018年にIOSTチームが開発しました。

IOST特有のコンセンサスアルゴリズムです。

 

PoBの特徴は以下3点です。

 

  • 信頼スコアの高いバリデーターが優先的にトランザクション(取引)を行う
  • トランザクションを分割している
  • 高速でトランザクションが可能

 

IOSTでは、過去のIOSTへの貢献度を「信頼スコア」として計算しています。

そして、取引が必要になった時に、信頼スコアの高いグループと、通常のグループに取引をわりふります。

 

信頼スコアの高いバリデーターが、トランザクションした後に、通常のグループのバリデーターがトランザクションを実行する仕組みです。

 

役割をわけることで、超高速のトランザクションを可能にしました。

 

IOSTはどんな問題を解決するか?

ビジネスの本質は、「問題解決」IOSTがどんな問題を解決できるか考察しました。

 

スケーラビリティー問題

 

スケーラビリティーの問題は、取引が多くなることでブロックチェーンに負荷がかかり、不具合が発生することです。

特に、人気のプラットフォーム・イーサリアムではこの問題が大きな課題となっています。

 

一方で、IOSTは、PoBによって高速のトランザクションを実現しているので、スケーラビリティーの問題には直面していません。

スケーラビリティーの課題を解決することで、取引がスムーズにおこなわれて、手数料が安定します。

 

Dapps開発の難易度の高さ

 

ブロックチェーン上のDapps開発は、簡単ではありません。イーサリアム上で使われるのは「Solidity」と呼ばれる言語です。

「Solidity」はスマートコントラクトを構築するための専用言語です。

ブロックチェーン関連ではないエンジニアは、アプリ開発のためにわざわざ言語を習得しなければいけません。

 

一方で、IOSTで使われているプログラミング言語は、「JavaScript」です。

JavaScriptは、比較的簡単と言われているプログラミング言語なので、多くのプログラマーがIOST上でアプリを作りやすくなります。

 

「おれは、プログラマーじゃないから関係ない。。。」

こんな風に思う方もいるかもしれませんが、実際めちゃくちゃ関係あります。

 

IOSTの価値は、IOSTエコシステムがどれだけ充実しているかで、変わるからです。

また、Dappsは、実際の仮想通貨の需要を生んでユーザーを獲得する上でとても重要です。

例えば、ブロックチェーン上のゲームにイーサリアムが必要だとイーサホルダーは必然的に増えます。

 

アプリ開発が盛んにされると、エコシステムの価値はあがります。

IOSTは、可能なかぎり簡単にアプリ開発できるように設計されています。

 

環境問題

 

時価総額1位のビットコインのコンセンサスアルゴリズムはProof-of-work(PoW)です。

Powは、必要な「計算」を成功させた人が、データを承認してブロックチェーンを作っています。

マイニングと呼ばれるものです。

 

PoWには問題があって、「環境に悪い」側面があります。

マイニングにはかなりの電力が必要で、テスラ社のイーロンマスクが「ビットコインマイニングは環境に悪い。」と批判したのは有名です。

 

・中国のマイニング事業撤退

・火山熱を利用したエルサルバドルのマイニング

・スクエア社による再生可能エネルギーによるマイニング

 

など、最近は環境面にポジティブなニュースがでています。

 

一方で、IOSTの採用しているPoBでは、Powよりもストレージの使用を削減されていて、かかるコストは少ないです。

電力消費も少ないため、より環境に配慮したブロックチェーンといえます。

 

ブロックチェーンの中央集権化

 

Proof-Of-Stake(PoS)というコンセンサスアルゴリズムあります。カルダノ・テゾス・トロンが採用しています。

PoSは、暗号資産の保有量や保有期間の長さによって、新しいブロックを生成する権限が与えられる方法です。

PoSは、PoWに比べて環境に配慮されていて、ステーキング報酬と呼ばれる金利(株の配当に近い)がもらえるメリットがあります。

 

一方で、PoSの問題は、暗号を大量に保有している人に権力が依存してしまうことです。

権力が集中しないように対策をとるブロックチェーンもありますが、IOSTならその心配はそもそもありません。

 

悪意のある決定者の信頼スコアが低くなるシステムなので、バリデーターはプラットフォームのことを考えて運営するようになります。

 

IOSTのCEOはどんな人?

誰がプラットフォームを運営しているかはとても重要です。

IOSTのCEOを紹介します。

 

「Jimmy Zhong(ジミー・ジョン)」さんです。

 

ツイッター:https://twitter.com/jimmyzhong_iost

 

ジミーさんは、中国出身でアメリカ・ジョージア州の大学に在学している時に起業。

教育系の事業「Study Pool」は4億円で事業売却しています。

 

在学中に、ブロックチェーンに興味を持ち、既存のブロックチェーンプラットフォームの改善点を考えていたそうです。

イーサリアムのスマートコントラクトが完成した時に、「ブロックチェーンは、仮想通貨を作るためだけのものではない。」と確信して

同じプラットフォーム系のブロックチェーンIOSTを開発しました。

 

IOSTのパートナーシップ

パートナーシップを見ることで、プラットフォームの信頼性や「何に力をいれているか?」が見えてきます。

IOSTは、以前「カジノ関連アプリ」に力を入れていましたが、現在は「NFT事業」に力をいれていることがわかります。

直近でパートナーシップを発表したのは以下です。

 

  • Hash Palette(ハッシュパレット)
  • 総合格闘技連盟Rizin(ライジン) 
  • MoonStake
  • 日本ブロックチェーン協会

Hash Palette(ハッシュパレット)

 

ハッシュパレットは、パレットトークンを作った会社です。

エンタメ系NFTに特化したブロックチェーンを持っています。

 

IOSTとの提携は、お互いのエコシステムの強化が目的と発表されていました。

 

総合格闘技連盟Rizin(ライジン) 

 

総合格闘技のライジンのデジタルコンテンツを売買できるRizin Fighting CollectionでIOSTのブロックチェーンが採用されました。

 

サービス自体は2021年末にリリース予定です。

日本ではライジンの知名度が高く、格闘シーンをNFT化することで売り上げが見込まれています。

 

MoonStake(ムーンステーク)

 

ムーンステークは、仮想通貨専用のウォレットです。

ウォレットがあることで、IOSTユーザーはステーキング報酬が獲得可能になりました。

 

その他、送金・受信・仮想通貨同士の交換がより気軽にできるようになります。

 

日本ブロックチェーン協会(JBA)

 

日本ブロックチェーン協会は、ブロックチェーン技術の普及・発展に取り組む団体です。

IOSTは、ブロックチェーン業界の開発者の人材育成に貢献する目的で提携しました。

 

IOSTの価値が上昇するために必要なことは?

IOSTが上昇のために必要なことは、2つあります。

 

1.日本でのNFTブーム

2.取引所上場

 

1.日本でのNFTブーム

 

IOSTの直近の動きを考察すると、明らかに日本マーケットを相手にした「NFT事業」に力をいれています。

 

しかし、日本でNFTを知っている人はほんのわずか。。。。

海外マーケットと比べると規模は小さいです。

 

IOST関連のNFTが人気になって売り上げがたつと、開発も加速していきます。

 

2.取引所上場

 

IOSTが購入できる取引所は、日本ではコインチェック・OKコインのみです。

IOSTホルダーを増やすには、取引所への上場する必要があります。

 

実際、2021年10月にビットバンク・GMOコインに上場した仮想通貨「シンボル」は+50%以上上昇しました。

取引所への上場は、IOST上昇の鍵になります。

IOSTで億り人になれる?

IOSTで億り人になるために、自分が必要だと思うことをまとめました。

前提として、億り人になるためのハードルはあがっています。

理由は、時価総額が大きくなっているからです。

 

ビットコインも1BIT=100万円の時に持っていれば、現在700万円なので7倍に。

でも今から7倍に増やそうと思っても、1Bit=4900万円まで上昇を待たなければいけません。

 

このように時価総額が大きくなればなるほど、難易度はあがっていきます。

 

IOSTの価格上昇のために必要なことは以下3点です。

 

10万円の資金だと想定した場合

 

IOSTが現在、5円付近を推移しています。

仮にいま、10万円の資金があるとして、億り人になるためにはIOSTの価値が1000倍の5000万円に到達する必要があります。

 

ビットコインでもまだ、700万円なので、先は長そうです。。。。

 

もちろん資金を増やしたら難易度は下がるし、レバレッジをかけるなど工夫をすれば難易度は下がります。

 

実際にIOSTで億り人になった人の例

 

IOSTで億り人になった人の例として、格闘家の「朝倉未来」さんがいます。

朝倉さんの億り人になりました。というツイートで

IOST=億り人というイメージが定着しました。

朝倉未来さんのツイッターを見ると、IOSTが0.6円の時にすでに4880万円の資産を保有しています。

最初は、500万円からスタートしたそうです。

「かなり資金がありますね。。。。」

 

2021年2月に億り人であると発表していて、その時1IOST=7円付近でした。

かなり多くの資金を安値圏で仕込んでいます。朝倉さん投資が上手ですね(笑)

その事実をふまえると、

今から億り人を目指すなら、「長期目線」と「安定した資金量」が必要です。

 

まとめ:IOSTで億り人になれるのか?

 

IOSTで億り人を目指すのは、可能です。当然リスクはあります。

仮想通貨マーケット全体が伸びてきますし、まだまだ伸びしろはあるでしょう。

 

この記事の内容をおさらいです。

 

・IOSTはPoBを採用した高性能なブロックチェーン

・さまざまな問題を解決できる

・IOSTが上昇するために、NFTブーム・取引所の上場が必要

IOSTに投資をするならバイナンス1択!

結論、バイナンスを使うのがいいです。

取引手数料の圧倒的な安さとコインの交換も簡単。

取扱い銘柄は1000を超えています。

「難しそうだから、OKコインでいいや。。。」

こんな風に思っている人は、取引手数料でだいぶ損をしています。

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おまけ:用語解説

コンセンサスアリゴリズム

 

→直訳すると、「合意方法」ブロックチェーンが、ブロックを生成するさい(取引を記録)のルール

 

スケーラビリティー問題

 

→1つのブロックに残せるデータの容量は限りがあります。

 

そのため、取引が増加するとブロックチェーンに負荷がかかり、手数料の高騰や取引の処理に時間がかかってしまう問題が発生しました。

 

この問題を、仮想通貨業界では「スケーラビリティーに課題がある」と言います。

 

バリデーター

 

PoS・PoBにおける取引記録を残す人の名称。

PoWでは「マイナー」といいます。

 

Dapps

decentralized applicationsの略称で、ブロックチェーン上のサービスのこと。

 

NFT

 

ブロックチェーンを使ったデジタルデータ

「世界に1つだけのデータが作れる」

 

用語がわかれば、記事の内容も入りやすくなります。

この用語の意味をふまえた上で、もう一回記事を見てみて下さい。

 

もっと深く学びたい人は。。。

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この記事の著者

ネテロ起業家/投資家/講演家

同志社大学在学中に起業。

会社経営/投資/為替売買/ウェブライター/講演など行っています。

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