【未来の常識】分散型SNSとはなにか?新しいSNSをやさしく解説!

【未来の常識】分散型SNSとはなにか?新しいSNSをやさしく解説!

 

「分散型SNSは、5年~10年後の常識になる可能性があります。」

海外ではすでに開発中。今後のトレンドかもしれません。

 

とはいえ、

 

「分散型SNSっていったい何なの??」

「今のSNSで十分でしょ。」

 

こんな風に思っている人も多いと思います。

実際、僕もそう思っていました。

 

そこで、今回は分散型SNSについて可能な限りわかりやすく解説します。

サクッと読んで、次なるトレンドを早く学習しましょう。

 

分散型SNSとは?

分散型SNSとは、ブロックチェーンで管理して、中央管理者を必要としないSNSです。

「ビットコインのSNS版」でイメージがわくでしょうか?

 

現状のSNSで主流なものは、おもに以下の4つですよね。

 

  • Twitter
  • インスタグラム
  • Facebook
  • ティックトック

 

この4種類のSNSは、それぞれTwitter社・Facebook社・バイトダンス社が管理しています。

分散型SNSは、その「管理会社」がいないバージョンです。

 

そこまで聞くと、

「管理者がいないと、どうなるの?」

こんな風に思いますよね。

 

実は管理者が存在することで、あなたの気づかない所でたくさんのデメリットが発生しています。

分散型SNSは、デメリットの解決策となる可能性があるテクノロジーです。

現状のSNSの問題点

現状のSNSがかかえる問題点をまとめました。

以下5点です。

 

  1. イノベーションが起りづらい
  2. プライバシーが守られていない
  3. 幸福度を下げている
  4. 創作物が利用される可能性
  5. 政府による規制

 

1.イノベーションが起こりづらい

 

現状のSNS業界は、大企業が独占している状態でイノベーションが起こりづらいです。

今からSNSの会社を作って利益をあげようなんて思う人いませんよね。。

 

どう考えても、

Twitter・インスタグラムを超えるSNSは作れるイメージがわきません。

競合が強すぎます。

 

インスタグラムがティックトックの真似をした「リール」機能。

Twitterがクラブハウスの真似をした「スペース」など、新しいサービスはでています。

 

そうはいっても、

大企業は、ユーザーを獲得してるので、新しいサービスを考えるよりも、他社のマネをしてユーザーを満足させます。

 

まったく新しい創造である「イノベーション」は起こりづらいでしょう。

 

2.プライバシーが守られていない

 

プライバシーに関しては、まったく守られていません。

 

例えば、

 

・SNS上のやり取りを政府が監視して、捜査に使用する。

 

一見良さそうに思われますが、監視されてると思うとちょっと微妙。。

 

また、SNSの登録は、個人情報を企業に送ります。

企業が個人情報を漏洩してしまうと、自分に不利益がでる恐れもあり。

海外では、ハッキングの問題もあります。

 

3.幸福度が下がっている

 

SNSは、幸福度を下げているという実際の研究結果もあります。

https://forbesjapan.com/articles/detail/12235

 

精神的によくないという精神科医の意見。

https://diamond.jp/articles/-/241744

 

確かに、

 

・SNSで気分を落としている人

・人の目を気にして疲れている人

 

多そうですね。( ゚Д゚)

 

4.創作物が利用される可能性

 

YoutubeのアカウントBANはよくある事例です。

もちろん、規制をしてSNSがよくなっている部分はあるかもれません。

ただ、規制が行き過ぎると、管理者の都合のいいプラットフォームになる可能性もでます。

 

更に、すべての創作物が自分のものになれば、ユーザーが利益を拡大できる可能性があります。

 

例えば、あなたのインスタ投稿がめっちゃバズったとします。

あなたの投稿はインスタのものなので、他の人のブログであなたの投稿が引用されても特に利益はでません。

インスタ側からすると、「インスタの宣伝になるからOK」という現状です。

 

もし、あなたの投稿があなたの創作物になれば、引用や転載からお金が発生する。

なんてこともできるかもしれません。

 

5.政府の規制

 

いまのSNSだと、政府が都合よく「国民を扇動する道具」にもできます。

SNSの会社も政府の言うことを聞かなければ、営業はできません。

 

中国の大企業・アリババの創業者ジャック・マー氏は、政府を批判したことで、行方不明となりました。

政治的発言の多いトランプ元大統領のアカウントも消されています。

 

現状、「言論の自由」が完璧にはありません。

もちろん、好き勝手言う人がいることで、「誹謗中傷」など新たな問題もうまれますが、

好きなことを言えないのも問題。バランスがかなり難しいですね。。

 

ジャック・マー氏の発言は国を良くする。世界を良くするための発信です。

そういった発信が減ってしまうと、それこそ世界はよくなっていかないと思っています。

 

分散型SNSのメリット

 

前述した「現在のSNSの課題」をすべて解決できるとは、思えませんが、未来では分散型SNSが「常識」になる可能性もあります。

そこで、分散型SNSのメリットを解説します。

 

1.管理者がいないため、政府の規制をうけづらい

2.ブロックチェーンを利用したマネタイズ

 

現状、現実味があるのはこの2点だと思っています。(まだ不確実)

管理者不在ということで、企業が政府に情報を開示するといったことはできません。

 

また、ブロックチェーン上のSNSだと投稿をNFTと結びつけて販売することも可能で、いまよりもマネタイズの幅が広がるでしょう。

 

開発中の分散型SNS

いま世界で進んでいる注目の分散型SNSプロジェクトを2つ紹介します。

チェックしておきましょう。

 

1.Bluesky(ブルースカイ)

 

ブルースカイは、Twitter社が開発している分散型SNSです。

Twitter社トップのジャック・ドーシー氏は、ビットコインの愛好家として知られています。

 

Twitterにビットコインの投げ銭を導入したり、ビットコインマイニングの環境問題の解決に取り組んだり、自身もビットコインに投資しています。

 

ブルースカイは、Twitterの「分散化バージョン」です。

まだ開発段階ですが、ブルースカイができれば、組織に管理されることなく、個々のネットワークが自律したSNSが完成します。

 

また、ジャック・ドーシーは「ツイッターをブルースカイに移行する」を発表しました。

将来的に、ツイッターのユーザー全員が「分散型SNS」を使うことになるかもしれません。

 

2.Bitclout(ビットクラウト)

 

ビットクラウトは、DESO(デソ)ブロックチェーンに存在するアプリです。

DESOは、オープンソースと呼ばれる仕組みなので、誰もが無償でDESO上にアプリを作れて、管理者がいません。そのため、Bitcloutで発信した投稿はすべて自分の創作物です。

 

ビットクラウトは、アカウントを作っているインフルエンサーが自分のコインを発行できる機能があります。

例えば、僕がビットクラウトに登録すると、「ネテロトークン」が発行できます。

僕のフォロワーが増えてトークンの価値があがれば、売却可能です。

 

ビットクラウトでは、将来的に発信をするだけで、アフィリエイト(広告)などせずに、お金が稼げてしまうかもしれません。

 

ちなみに、ビットクラウトは僕も登録してます。

現状だと、ちんぷんかんぷんなので、今はサービスが成熟するのを待機中です。

 

分散型SNSに投資をしたい人はどうすればいい?

結論、「DESO」に投資をしましょう。

ビットクラウトは、DESO上のアプリなので、ビットクラウトのユーザーが増えると

DESOの価値は上昇します。

DESOはバイナンスに上場しています。

口座開設は簡単で、日本語版もあるのでサクッと登録しておきましょう。

バイナンス無料登録

 

まとめ:分散型SNSとは?

 

分散型SNSについて、まとめました。今だ開発中で完成しているものはありませんが、今後は主流になってくると思っています。

現状のSNSより、発信することにメリットがあり、プライバシーも守られていくからです。

仮想通貨関連のテクノロジーは、本当に速度がはやいです。最新の情報を欠かさず入手しましょう。

 

もっと深く学びたい人は。。。

【暗号コミュニティーメルマガ】

  • 月額980円(30円/1日)
  • 会員数が10人増加するごとに1000円UP (980円で入った人はそのまま)
  • 仮想通貨マーケットレポート配信
  • 注目のコイン・プロジェクト
  • 質疑応答などなど

いつでも解約可能です。

メルマガ登録

購読者フォローするのでDMしてください<m(__)m>

この記事の著者

ネテロ起業家/投資家/講演家

同志社大学在学中に起業。

会社経営/投資/為替売買/ウェブライター/講演など行っています。

この著者の最新の記事

ページ上部へ戻る