【実体験あり】Web3.0を基礎から解説!(有望プロジェクト3選)

「インターネットは、あなたが気づいていない間に進化しています。」

こんにちは、ネテロです。

「Web3.0が最近話題になっているけど、Web3.0って一体なんだろう。誰か教えてほしい。」

今回は、この悩みを解決します。

 

具体的には、

  • Web3とは何か?
  • Web3関連銘柄
  • Web3を利用した感想

この順番に解説していきます。

なお、僕自身は仮想通貨に投資をしていて、Web3.0も体験済みです。
わりと信頼性はあるかと思います。

 

Web3.0とは?

Web3.0とは、現状のインターネットをブロックチェーン上で再現したものです。

「今のままのインターネットで十分便利だし、ブロックチェーンにのせる必要ないのでは?」

多くの人は、こう思うはず。

 

この疑問の解決を重点的に行います。

 

Web2.0の課題

Webの歴史を振り返ると、

Web1.0⇛テレビやラジオのような一方通行のようなコミュニケーション

Web2.0⇛SNSの発展による、双方向のコミュニケーション

 

と、進化を遂げてきました。

 

確かに、Web2.0は便利ですが、問題点は山積みです。

具体的には、

  • GAFAMが個人データを独占している
  • 誹謗中傷
  • 創作物の所有権がない

この3点があげられます。

 

Web2.0の課題その①.GAFAMが個人データを独占している

現状、アメリカの巨大企業は僕らの個人データを吸い取り続けています。

正しく、最適化するためだけに使われるなら別に問題ありませんが、実際は違います。

Facebookが、個人データを利用してトランプ大統領の当選をサポートしたと内部告発がありました。

海外では炎上中です。

 

これは、ちょっと微妙ですよね。良い気分にはならないし、都合の良いように洗脳され放題。といった印象。

《補足》
GAFAM⇛Google,Amazon,Facebook,Apple,Microsoftの5社

《参考》

https://www.gizmodo.jp/2021/11/facebookmate.html

 

Web2.0の課題その②.誹謗中傷

誹謗中傷は日本でも問題視されているため、イメージがわきやすいと思います。

SNSは、幸福度を下げる。というニュースも。。。

 

僕もYouTube・Twitterをやっていて、アンチみたいなコメントをもらうと結構くらいますね。やめて欲しいです(笑)

 

Web2.0の課題その③.創作物の所有権がない

創作物の所有権は、クリエーターは現状持ってませんよね。

「創作物はプラットフォームのもの。」と言った方がわかりやすいかもしれません。

 

例えば、YouTubeを一生懸命やっても、何らかの理由でアカウントバンされれば、自分の創作物は消えます。

他のプラットフォームでも同様です。

 

インスタに投稿してバズっても、最も儲かるのはインスタグラム。

投稿の所有権もインスタグラム。

クリエーターファーストとは、あまり思えません。

 

Web3.0はどうやって課題を解決するか?

すべての問題を解決できるかは、現状わかりません。

ただ、「ある程度の問題」は解決すると思います。

  • 個人データの独占
  • 誹謗中傷
  • 所有権の問題

この辺りはまず間違いなく、解決可能です。

ブロックチェーンを使えば、データの利用方法がすべてブロックチェーン上で公開されます。

ニュースでは「透明性が高い」と言われることが多いです。

 

透明性により、プライバシーが保護され、データの悪用は避けられます。

 

誹謗中傷もなくせるはずです。

ブロックチェーンを使えば、悪口やアンチが多いアカウントを自然に自分のアカウントと切り離すことが可能です。

 

現状のSNSは、「裏アカ」を作って、ブロックされたアカウントをのぞけますが、ブロックチェーンにはアカウント作成履歴も残るので、完全に排除できます。

 

所有権などは、NFTを使えばカンタンに解決可能です。

Web3.0は、Web2.0の問題を解決できる存在として、海外を中心に注目度が上がっています。

 

Web3.0関連銘柄

Web3.0に関連する銘柄を紹介します。

特に注目しているのは、

  1. BAT
  2. Dfinity/ICP
  3. DESO

この3つです。

 

BAT| ブラウザ×ブロックチェーン

 

BAT(ベーシックアテンショントークン)は、GoogleClomeのWeb3.0バージョンであるブラウザ「Brave」を運営しています。

 

Braveは、個人データを吸い取っていない分、処理速度が早く無駄な広告を排除してくれます。

また、使っているだけでBATが獲得可能です。

今まで、Googleが独占していた広告費をユーザーに還元しているイメージです。

 

Dfinity(ICP) | クラウドサービス×ブロックチェーン

ICPは、

  • AWS(アマゾンウェブサービス)
  • Google Cloud
  • Azure

 

などのクラウドサービスを、ブロックチェーン上で再構築しようとするプロジェクトです。

現状は、GAFAMが独占していて、問題が起きています。

例えば、AWSが今年の夏に障害を起こした時は、世界中のAWSが停止しました。

 

この問題を、ICPはブロックチェーンで解決します。

 

また、ICPはビットコインとも接続予定です。

ビットコイン上でスマートコントラクトを利用可能にして、流動性を高めようとしています。

最近だと、イーサリアムにも接続されました。

 

DESO | SNS×ブロックチェーン

DESOは、既存のSNSをブロックチェーン上で再構築しようとするプロジェクトです。

Twitterのブロックチェーン版である「Daiamond」はテスラCEOのイーロンマスクも登録しています。

 

Diamondは、アカウント1つにつき、トークンを発行可能です。

お気に入りのインフルエンサーのトークンを買って、投資先のトークンが人気になればお金を稼げます。

 

また、投稿をNFT化することもできるため。すべての投稿の所有権がクリエーターに属します。

バズった投稿を販売。といったことも可能になりそうです。

 

その他にも、クラブハウスのブロックチェーン版など、面白いアプリがちらほらある印象。

ちなみに、DESOは12月にコインベースに上場しました。

Web3.0への批判

Web3.0は、必ず流行る。という意見もありますが、否定的な意見もあります。

Twitter創業者のジャック・ドーシーは、Web3.0はベンチャーキャピタルと有限責任組合に支配されている。

と、現状のWeb3.0を批判しました。

これに対して、イーロンマスクも同意を示すツイートをしています。

ベンチャーキャピタル⇛投資先企業⇛Web3.0の開発。

この図式なので、ベンチャーキャピタルからの支配は避けられないよね。というのが、彼らの批判の内容です。

 

僕自身は、「確かにそうだな。」とも思いますが、ガバナンストークンを使って権力を分散させれば、ベンチャーキャピタルに権力が集中することはないのでは?と思っています。

 

Web3.0を使ってみた感想

 

Web3.0のサービスであるDaiamondとBraveを使って見ました。

結論から言うと、DaiamondはSNSなのでユーザー数が少ないとイマイチだな。という印象。

デザイン的にもまだまだ改良が必要だと思います。

Braveに関して、素晴らしいと思いました。

もうGoogleChromeやSafariには戻れません。(笑)

処理速度は高速だし、広告は排除されています。

【Google Clome】

【Brave】

デザインがめちゃくちゃシンプルになっていて、単純に目の負荷が減る感じがすごいです。

ごちゃごちゃしてない。おまけにBATももらえます。

 

最高すぎて、なぜBraveがバズってないんだろう。と不思議です。

BATが気になる方は、ぜひ使ってみてください。

 

Web3.0はバズると思う

 

Web3.0を使ってみて、普通にこっちの方が良いな。と思いました。

思想的にもそうですし、サービスが素晴らしいです。

 

海外では、Facebookのスキャンダルもあり、データの独占は問題視されています。

そういった現状を踏まえると、Web3.0の時代が来る!と僕は思いました。

 

大企業の資金も入っているし、そうなっていくでしょう。

今のうちに、Web3.0を見ておくことで、稼ぎやすくなると思います。

最新の情報を追いかけるようにしていきましょう。

 

この記事の著者

ネテロ起業家/投資家/講演家

仮想通貨に投資をして生活してます/飲み会が嫌で就職せず→FXを5年継続→暗号投資家/江ノ島に移住しました/投資で稼ぐ方法・最新の情報を発信。

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