旅行記

台湾旅行記 | 適性通りに動く人間の無双について

ネテ ロ

人生は体験の集合体である。
薄ぼんやりした体験しかしていなければ、人生もぼんやりしたものになる。

という飲茶先生の言葉を胸に、
いっちょ脳みそに刺激を入れるかということで台湾行ってきました。

台湾旅行記という体裁で思ったことを記しています。

台湾最高界隈

旅の満足度を上げるもの

3ヶ月に1回くらいは
疲れない範囲で海外に来てまして。

今回は他の旅行よりも満足度が高かったと感じています。

理由の1つとしましては、
現地にいる方とお話しできたのが大きかったです。

初日はたいぺーさんという方がご飯に連れていってくれました。

2~3日目は台南にて
黄さんという台湾人の方と会合しました。

現地の方と話せるのはシンプルに面白いですし、
「台湾に住んでいる日本人のたいぺーさん」と「台湾に住んでいる台湾人の黄さん」両方から話を聞くことができました。

2人からはおすすめのレストラン、
観光地、台湾の現地の生活…etcを教えてもらいました。

自分1人の旅行では
自分好みの場所しか行かないので、
ハズレ引く確率が低い分、新しい発見度合いが弱い気がします。

ただ今回は現地の方のレコメンドに乗っかることで、
「自分だったら行かなかったな~」という場所に行けました。

旅先で興味外の情報に触れることで
せっかくだったら楽しまないと損マインドが生じて、
目の前にある興味外のものをどうやったら楽しめるのか?

考える力が養われると思われます。

YouTubeしかりNetflixしかり、
現代は面白いものをレコメンドが勝手に運んできてくれます。

つまらなければ閉じて次へ行けば良いため、
興味のないものを、どうやったら面白がれるか?と考える機会が少ないと思うんですよね。

一方、旅先では自分では選ばなかった場所や、
興味のなかった文化に強制的に遭遇します。

せっかく来たのだから楽しみたい。
そこで目の前のものから面白さを探さねば?という強制力が発生します。

旅で養われることの1つは、
体験そのものよりも、この知らないものを一旦面白がる姿勢です。

面白がる力がなんぼのもんじゃい。

面白くて興味あるコンテンツだけ
見とけばいいやん派の方もいらっしゃると思うのですが。

この面白がる力がないと、
知らない世界と直面した時に
「自分は興味がない」で話が終了してしまうんですよね。

そしてこれは経験則ですが、
他者と差がつく商売のアイディアは、
大半は自分の専門外の場所に落ちています。

専門内の知識・事例は、
どうせ界隈で共有されるので差がつきません。

であれば専門外の場所から拾うしかありません。

なので俺には関係ないと
一見面白くなさそうなものに無関心つらなくことは、商売のヒントを捨てるのと同義。

好奇心を支える面白がる姿勢こそ商売人にとって、大事な情報収集能力だと思う昨今です。

適性通りに動く人間の無双について

今回の台湾旅行には、
カルロス山本さんが同行してくれました。

現地の方と会えるのと同じくらい、
発信者と一緒に旅行できるのも貴重な機会だと思っています。

なぜなら、
同じものをインプットしているのに、
出てくるアウトプットがまったく違う。

↑これを体験できるからです。

発信者と同じ体験をする機会って多くありませんので。
自分と他人のアウトプットの差のみを比較できるのは貴重な機会だと思っています。

自分とは違う思考回路を間近で見れるとでも言いましょうか。

彼の開催するワーケーションに僕もわりと参加しているのですが、アウトプットの差を感じることが1つの価値となってるなと感じています。

そして僕が彼を見ていて思ったのは、
あー、適正どおりに人が動くと強いんだなということです。

カルロスさんのnoteメンシプにも参加していまして。

(自分の印象ですが)
内容はかなりプロダクトアウト的で、
日々の活動記録だったり、そのとき考えていることだったりが、かなりの頻度で投下されています。

アウトプットジャンキーだなぁと思います。

たとえば空港にあった寄付のマシン。
僕もまったく同じものを見ていて立ち止まろうとすら思わなかったのですが。

一方カルロスさんは、
これを見て写真を撮り「ゲーム性を持たせるだけで寄付への印象が変わる」という話を発信していました。

旅行中の会話でも
普段思ってることアウトプットしまくってて
某インフルエンサーの扇動の話しなど興味深く聴いていました。

現地の方との3人のラインでもいろいろ投下してたし。


ライン見た瞬間、
Xでやってることとあんま変わらねぇなと思いました。
なんとなくわかりますかね。

あ、メンバーシップだから
頑張って書いてるわけじゃないんだと思いました。
素であれをやってるんだと。

毎日発信することが苦痛な人間が、
noteが儲かるらしいと同じことを真似しても続かないと思ってまして。

片方は努力して続けているのに、
片方は呼吸するように続けているみたいな現象が起こります。

同じ行動でも、
必要なエネルギーがまるで違いますので。
自分の適性通りに動く人間は無双するんだなと思いましたね。

自分にあっている方法なら無理なく続けられるし、それが結果として圧倒的な継続量になります。

上手くいってる人を見ると、
つい何をやっているかを真似したくなりますが。

でも本当に見るべきなのは、
「この人にとってのこれが、自分にとっては何なのか?」なんですよね。

あとは各々で考えましょう。

今回は以上です。

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